当社の強み

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List of Strengths

近藤商店は、競合先に負けない6つの強みがあります。

ラウンド原料の加工処理

大型魚種(さけ、ぶり、さわら等)のラウンド原料からの加工処理が可能です。

鮮魚も冷凍品も加工

現在、鮮魚(釜石魚市場水揚げ)は、秋さけ、ます、わらさを主に、冷凍品はぶり、さわらを主にラウンド原料から加工しています。

機械設備による一次加工処理

ヘッドカッターとガッティングマシンを導入しており、早急、且つ低コストで製造が可能です。骨取フィレ、骨取切身ご希望の取引先様には特にお勧めしています。

ラウンドから多種製品化

ラウンドから多品種製品化を製造しています。

ラウンドから7商品を製造

秋さけ原料は、ドレス、フィレ、ロイン、切り身、漬け魚、焼き魚、焼ほぐし身等ラウンドから多種製品を製造しています。

取引先様のニーズに対応

取引様のニーズに対応し、腹骨有無、スキンレス(皮無)、湯ぶり工程、グレーズ工程、背開き製造、尾有無、粉付け等も実施致します。

切身製品のX線残骨検査

取引様と協同し、骨取切身製品(海外産)のX線残骨検査を実施しています。

残骨率0%を目標

骨取切身製品(海外産)を再検査した際は、残骨切身原品と残骨画像を送付し、その残骨切身の特徴を把握し、一緒に海外メーカーへ報告する取組も実施しています。

残骨切身を高次化商品に付加価値製造!

再検査による骨取加工を追加した切身の再凍結は品質が劣化する恐れがあります。結果、弊社で焼成工程を加え骨取焼魚製品を提供致します。

品質・価格・サービスの差別化

取引様には、品質・価格・サービス共に満足して頂けるよう差別化を図ります。

品質の差別化

仕入担当者の目利きによる浜での直接仕入れ、自社工場の一貫製造、凍結回数の削減により品質を向上させます。

価格の差別化

自社工場において一次処理加工場、食品加工場、凍結・冷凍庫により最小限の加工コストと最短での製品化が可能です。

サービスの差別化

取引先様が効率的に製造できるよう、フィレ方向の統一、ロイン背・腹部位の分別等小さなサービスも心掛けています。

幅広い規格・入数の商品提供

各製品に関しては幅広い規格・入数の商品提供を実施しております。

切り身製品

業務用10切身パック、使い勝手の良い5切身パック、ロスの無い1切身パックまで対応致します。切身形状、切身重量もご相談ください。

焼ほぐし身製品

1kg、500g、300g、200g、100gと幅広い規格で対応しています。現在は、さけ、さば、ぶり、ほっけを主原料とし製造しております。塩分濃度の調整も可能です。

小ロット出荷体制

自社冷凍庫から小ロット直接出荷を実施しています。

自社冷凍庫から小ロット出荷

自社冷凍庫から直接小ロットで小回りの利く出荷体制を実施しています。また、自社冷凍庫による取引先様の保管費の削減も努めます。

取引先様に合わせた保管・出荷

年間を通し取引先様の出荷ペースに合わせ保管します。製造までの原料保管、出荷までの製品保管は全て無償です。1社当たり10㌧前後で預かっております。

List of Weaknesses

近藤商店には、強みがある分、弱みもあります。

商品開発力不足

味付商品等の商品バラエティーが不足しています。また、商品開発力、商品開発部がありません。

近藤商店からの提案

調味液等供給して頂けたら、マニュアルに沿って製造致します。pH調整剤や日持向上剤の添加、管理も徹底しています。

仕入魚種が3魚種のみ

自社仕入魚種が3魚種(前浜から水揚げされた秋さけ、さば、ぶり)のみとなっています。

近藤商店からの提案

魚原料を供給して頂けたら多魚種製造可能です。現在は、さんま、いわし、紅さけ、ます、さわら、あじ、ほっけ、あわびを原料して頂き加工しております。

BtoC 直接販売の実績無し

販売はBtoB(業務用)のみとなっています。BtoC(一般ユーザー様)向けの直接販売は実施しておりません

近藤商店からの提案

OEM商品として製造可能です。取引先様との協同により、1切個食パック焼魚商品の製造実績があります。